ストレスという言葉に惑わされない

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健康にいいものとして「ストレス発散」「ストレス解消」があげられますが、果たしてそれは正しいのだろうか?
 
病気には必ず原因があると考えてしまうので、医師が明確な診断をくださないと余計な思考を働かせてしまうが、これもストレスの要因にもなってしまう。
 
ストレス=悪だという認識が定着していますがストレスは全てが悪い訳ではありません。ストレスを上手く利用することも重要でもあります。生きている限りストレスはついてまわるので、付き合うしかないのです。
 
ストレスと上手く付き合う為には、その原因となっている事柄から避けるのではなく、正面玄関口から向かうことも必要です。
 
しかしストレスの原因となっている事柄に正面から向かうことは並大抵の精神力では辛いものがあります。そこで避けるという考え方を改めて、対処方法の一つとしての「回避」という考え方をしてはいかがでしょうか?
 
さらにストレスで悩んでいる人に対して優しさから「寄り添ってあげよう」とは思わないほうがいいです。何故ならばストレスは悪ではなく、生きていく為の潤滑油みたいなぞんざいだからです。

[健康]

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