昼寝の勧め

一般的に、休養のための睡眠というと、時間を重視する傾向がありますが、時間より質を重視するべきです。

睡眠には、深い眠りのノンレム睡眠と、浅い眠りのレム睡眠がありますが、この二者を不足しないことが大切です。

またノンレム睡眠とレム睡眠は、90分周期で繰り返して起こり、脳は一回でもノンレム睡眠とレム睡眠を行えば、疲労を回復できます。極端な話し、人間は180分=3時間寝れば疲労は回復できますが、カラダの疲労は脳と異なることが睡眠の難しさでもあります。

そこでカラダの疲労回復のポイントになるのが、昼寝です。昼寝を上手く使うことで、カラダの疲労を取り除けます。この夏は昼寝を積極的にとり、疲労を蓄積しないように心掛けてください。

[健康]

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