CTとMRI

「CTを撮りました」「MRIを撮りました」などと画像診断の話題になることがありますが、なんとなくCTとMRIの区別がついていなのかなと思う時があります。

CTはX線を使ってカラダの断面などを撮影するものであり、MRIは強力な磁気を利用してカラダのさまざまな断面を撮影するもので、出血や腫瘍などを映すことができます。

また、CTは断面積が基本であり、MRIは縦断面の描画も可能です。CTとMRIにはそれぞれ短所もありますが、2者の技術革新が人類の寿命延伸に貢献したことは間違いありません。

[健康]

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