人は不安になると食べる

現代こそ地球上の一部は飽食ですが、人類は地球誕生から今日まで、ウィルス、飢餓、寒冷との戦いです。したがって人間は脂肪を溜め込むDNAを持っています。

今日のように不要不急の外出自粛が長期に渡り継続すると、人はどうしても心身が不安定になります。当然このような環境下では、脂肪を溜め込むDNAが働きます。

活動自粛で活動量が減少し、自粛前と同じように食べれば必然的に脂肪は増加します。活動自粛でストレスが溜まっているうえに、「食べないで」と言うのは酷な話しですが、脂肪を溜め込まないことも免疫力維持に効果的です。

[健康]

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