スコトーマ

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「スコトーマ」とは、心理学の中で用いられる言葉で、心理的な死角のことを意味して、自分にとって重要でないと思った事を認識から外してしまうことです。具体的には見えているのに気づかない、聞いているのに気づかないという現象です。

さらに具体的に現すのならば、オン・オフをはっきり区別することです。「仕事とプライベートははっきり分けています」「仕事は家庭には持ち込まない」と明言する人が当てはまると思います。

これをスコトーマの視点からいえば、オフの時間には頭の中は完全に仕事モードがストップしているので、せっかくの貴重な情報をみすみす逃すことになります。

サービス業を営んでいれば、いろいろな人とお会いします。そしてそれぞれの分野で成功した人たちの共通点は生まれ持った才能や学歴でもなく、例えオフの時間でも常時仕事のことばかり考え、何か仕事のにつながるものが見つかれば、それを取り入れようとする姿勢です。
結局、人は生まれ持った性質は同じだが、その後の習慣で大きく変わるものです。

[日記]

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