情報を得るには労力が掛かる

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靴底を減らして来る記者には、何か一つぐらい情報を提供するのが政治の世界らしい。確かに、電話で情報を聞き出したり、公式の記者会見だけで情報を聞き出そうとする記者より、労力を惜しまず足を運ぶ記者に情報わ提供するのは人情というものです。
 
現在はネットで多数の情報が収集可能ですが、本当に役立つ情報はネット、新聞などのメディアでは収集はできません。不動産情報も本当に良い物件は表に出さなくとも人脈の中で即契約が成立するらしいです。
 
やはり本当に価値ある情報は、人と人の間を行き来しているものです。したがって価値ある情報を得る為には、人づきあいをおろそかにしてはいけません。何故ならば情報を作るのも発信するのも人間だからです。
 
しかし人づきあいによる信用・信頼の獲得は一朝一夕に成立するものではなく、数回会っただけで情報は提供してくれません。自身の労力の提供が必要不可欠です。その内容は、それぞれがおかれている立場で異なると思いますが、下手な策に溺れることなく、挨拶に伺うだけでも十分です。「こんにちは。何か御用はありますか?」そうです、江戸時代商人の御用聞きこそが情報収集の基本であります。「あしげく通う」情報を得る為の王道です。

[日記]

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