安全管理の限界と継続問題

先週末は、全国の屋外プールは今季最高の利用数を記録したはずです。おそらく今週末は、さらなる利用者数を記録すると予想されます。また夏の風物詩である花火大会も全国で多数開催されています。

しかし利用者数、観戦者数が増加すればするほど、運営側には「安全管理」が重くのしかかります。特にプール運営では、事故が命に関わるので「安全管理」については細心の注意を払います。 プール運営には、光熱費、施設管理費など様々な費用がかかるので、その運営は決して楽ではありません。プール運営は、まだ入場料による収入がありますが、花火大会の運営は入場料などの収入がないのでその運営は、かなり厳しいと思います。

両者とも、「安全管理」に関する費用は年々増加し、その運営そのものに対して負担を生じさせています。「安全管理」は、絶対におろそかにしてはいけない問題ですが、過度な安全を求め過ぎると、閉鎖・中止という最悪な結果をもたらす可能性もあります。

しかし日本人が日本人の誇りを持って行動すれば、日本が世界に誇る夏の風物詩は、永久に続くはずですし続けさせなければいけません。

[日記]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ