「2015年4月」の記事一覧

水分補給

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運動中は筋肉の中に血液が増える分、内臓の血液が減ります。 水分は胃からではなく腸から吸収されます。 内臓の血液が減ると、胃から腸への水分移動が遅くなり、吸収自体も悪くなります。 したがって、汗で失った水分の半分くらいしか補給できません。これを自発的脱水といいます。 とくに筋肉だけでなく皮膚に血液が奪はれやすい夏場はそれが起こりやすいと言われています。

運動後の栄養補給

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運動後は速やかに、カラダの回復のために糖質とタンパク質を摂ることをお勧めします。 タンパク質だけ補給するより、糖質とともに摂る方が、その後の筋肉修復に効果的なことが分かっています。 おにぎり、カステラやビタミンCも摂れるオレンジジュースなどがお勧めです。 同時にスポーツドリンクなどで水分、ミネラル補給も忘れないように。 ただし、飲みすぎると消化器に負担がかかるので注意して下さい。

発汗とは!?

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同じ人間が同じ強度の運動をしても、夏の環境下では冬に比べて圧倒的に発汗量が多いのは誰もが経験的に知っています。では発汗とは何か? 運動して皮膚温度があがっていき35度ぐらいになるとします。 気温が15度程度とすると、体温との差が激しいので熱が逃げやすいのですが、夏の30度以上の気温だと熱が逃げにくくなります。 この熱の逃がす方法が発汗であります。 発汗は不快と感じますが、実は「熱を貯めない」重要な機能なのです。

有酸素運動の特徴

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有酸素運動について細かく説明します。頻度としは、筋トレより頻度は多めにしますが、ランニングは走りすぎに注意します。強度の基準は心拍数とします。

有酸素運動

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いまや運動の定番となった有酸素運動。しかしその歴史は新しいのです。始まりは、アメリカのケネス・クーパー博士によるエアロビクス理論の提唱です

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