「2016年12月」の記事一覧

好奇心を持つ

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来年の目標は立てられましたか?目標を立てられない方もいらっしゃると思いますが、そのような方は好奇心を持つことをお勧めします。

喘息

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最近、大人の喘息が多くなっているような気がします。原因はまだ解明されていませんが、喘息の方は、気管支が刺激に対して過敏で、通常より内腔が狭くなっていると言われています。

正月太り対策

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毎年、年明けに「太った」と感じる人はいるはずです。俗にいう「正月太り」です。ただ「正月太り」の原因は、お正月にあるのではなく、まさに今この瞬間に原因があると思って下さい。

前兆現象

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年の瀬になり、何かと慌ただしい日々になっています。特に大掃除は年末の風物詩でありますが、この大掃除によって腰痛を発症することがありますので、十分に注意が必要です。俗にいう「ギックリ腰」は「急性筋膜炎」と言われるように急性なので、防ぎようがないのではないかと思われますが、「ギックリ腰」には前兆現象があります。

マイナス思考

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「マイナス思考」と聞くと、どのようなイメージを抱きますか?消極的な人、リスクを先に考える人等を思い浮かべると思います。

50肩

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50肩とは、肩や腕が痛んだり、衣服の着脱ができないなど、運動制限が起こる病気です。名前の通り50代に最も多い症例です。通常は、左右どちらかの肩に発症します。

認知症予防

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全国で認知症を患う65歳以上の高齢者が、2025年には5人に1人になると言われています。認知症の原因、改善策は今だ解明されていませんが、講座等で多く65歳以上の方と接する中で、心身共に健康な方にはある共通点があるのが分かりました。

中年太りを解消する為には

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  人は30歳を超えれば、基礎代謝の関係で、昨年と同じ食事方法を行っていれば誰もが太ります。基礎代謝とは、人が生きていく上での必要最低限のエネルギーであり、25歳をピークに下降の一途をたどります。そのような基礎消費カロリーが減少する状況において、 摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、太るはずです。   中年太りを解消するには、食事内容を変えることが先決です。各臓器の機能も低下するので、3食にこだわる必要はありません。2食でも十分でありますが、3大栄養素はしっかり確保すべきです。その場でカロリー計算はできないので、見た目で米(炭水化物)、肉or魚(タンパク質+脂質)、野菜(ビタミン)が摂れていれば結構です。基本的には食べたい物を食べることです。   2食のタイミングは朝、昼が最適で夜は水分だけで良く、初めは空腹との格闘ですが慣れれば夜に食べないことが快適になります。 2食にするだけで、カラ・・・

運動にリスクはつきもの

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運動にリスクはつきものです。野球ならば、野球肩・肘、バレーならば捻挫等運動を行えば、それなりのリスクは覚悟をしなければなりません。   小・中学校では、運動会の中で実施される種目について安全性を考慮して見直しの検討がされ、事実本年2月に、大阪市教育委員会が市立小中高の運動会、体育祭で実施している組体操のピラミッドとタワーの実施を来年度からの禁止を決めた。   この決定についての是非は問いませんが、健康運動指導士という立場で、意見を言うならば問題は演目内容より、生徒の体力低下と巨大化にあると思われます。教員ではないので、確かめることはできませんが、文部科学省が毎年実施している体力テスト結果の個人差が大きいのではないでしょうか?また、あきらかに見た目に伴う成長が見られない生徒が多いのもわかります。   したがってそのような生徒が運動・スポーツを行えば、ケガのリスクは高いのに決まっています。スキ・・・

間違ったフォームは故障の源

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間違ったフォームでのトレーニングは故障を誘発します。特に肩関節は球関節で接地面が浅く、外れやすい構造となっています。反面外れやすい構造がゆえに、可動域が広いという特性を持っています。

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