「2018年4月」の記事一覧

疲れにくい身体つくりには普段の食事が大切

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  アスリート等に関係なく、「疲れないカラダ」の為には、食事内容とタイミングが重要です。タイミングとは「就寝前」・「12時だから~」等です。特に就寝前に食事をすると寝ている間でも胃腸は活動してしまいます。そのような状況では、疲れがなかなか取れません。胃腸も休みが必要なので、最低でも就寝4時間前までは済ませておく必要があります。そう言っても学校から自宅が遠かったり、残業で遅くなったりして、現実は就寝4時間前の食事は厳しいと思います。成長期の学生は別として、中高年は残業等で帰宅が遅くなった場合は、食事を摂らなくても健康には支障はありません。ただどうしても空腹に耐えられない時は、消化のいい野菜やタンパク質だけを撮って寝る等の工夫が必要です。   成長期の学生にとって栄養摂取は絶対に必要で、そのタイミングが最も重要になります。栄養が吸収される「ゴールデンタイム」は、運動後2~3時間なので、学生がよ・・・

筋肉痛が不快なら無理して筋力トレーニングを行わない

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「階段の昇り降りに支障がでるほどの筋肉痛が出た。参加者の体力を考えて貰いたい」「腕の筋肉痛がひどく、髪も洗えない」云々は、請負元の街づくりセンター等へのクレームのごく一部です。筋肉痛を障害と思っているから、これらの言動に結びつくと思いますが、ある意味筋肉痛は人間にとっての生理現象の一部であり切り離せないものです。特段筋力トレーニングに励まなくても、ごく普通の日常生活を営んでいるだけでも筋肉痛は老若男女すべてに訪れます。

スポーツ法学

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大相撲、レスリング問題でスポーツと法律が切っても切り離せない関係にあることが認識できたと思います。このようなスポーツ法学はプロだけの問題で、アマチュアスポーツには関係ないと思ったら大きな間違いです。

世界最強「日本の社会保険制度」

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新年度になると、生命保険への勧誘のDM等が増えますが、日々の健康に注意していれば、高額の生命保険への加入は不要だと思います。「何を適当なことを言っているんだ」と思われるかもしれませんが、日本の社会保険制度は世界最強と言われるほどその補償内容は充実しています。

健康リカレント教育

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「リカレント教育」という言葉を耳にすることが多くなったと感じるはずですが、「リカレント教育」とは高校・大学を卒業してから長年経過した中高年者を含む全世代が、生涯を通じて教育を継続的に循環させようとする施策であります。

なぜ股関節痛は多いのか

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「健康ブーム」「超高齢化社会」の影響なのか、健康情報番組を見ないことはありません。書店では多くの健康に関する情報誌が所せまく陳列されています。そしてその中でも「膝痛」「腰痛」「股関節痛」に関するテーマが多いように思われます。実際近年の技術開発により、膝・股関節等の人工関節の性能は格段に向上し、人工関節を装着する方も増加しています。

フリーランス

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今何かと話題の朝日テレビの「ドクターX」ではないが、近年「フリーランス」と呼ばれる人の活躍が増えてきたことを感じます。「フリーランス」とは、特定の企業に属さず個人で仕事を請け負う人のことを示しますが、以前ならば「組織に適応できない人」「協調性ゼロ」など負のイメージがありましたが、近年は「仕事ができる人」「特質な才能を持った人」と評されることが多くなりました。

スタジアム経営にみる集客法 NO2

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スタジアムにおける基本的な集客サービスの分類には、1・直接的な販売促進活動、2・間接的な販売促進活動、3・営業活動があります。直接的な販売促進活動とは、観戦行動を直接的に促進し、短期・単発的に集客増を意図する活動です。営業活動とは、人的販売による積極的な活動のことであります。例えるのなら、旅行代理店と連携して修学旅行や観光バス旅行などを企画して促進・販売することです。そして重要なのが、間接的な販売促進活動であり、ゲームを盛り上げるためにイベントを演出したり、マスメディアを利用したりと観戦者の満足を一層高め、さらに次回への観戦を促進する活動であり、つい先日までは蔑ろにされていた分野です。

スタジアム経営にみる集客法 NO1

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私は、横浜スタジアム、埼玉スタジアムに出かけます。だからと言って横浜ベイスターズ・埼玉浦和レッズの熱烈なファンという訳ではなく(純粋に応援目的の為にスタジアムに出かける方には、申し訳ないのですが)「ついでに試合でもみていくか」との要素の方が大きいです。

俊敏性低下予防・維持とダンス

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加齢を感じる一つの現象に「俊敏性の低下」があります。俊敏性は日常生活において、棄権回避などの予期せぬ出来事に対して、その効力を発揮します。近年多発している高齢者による自動車の運転ミスが原因で起こる交通事故や、少しの段差でつまずくこともこの俊敏性の低下によるものとされています。

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