「2019年5月」の記事一覧

膝前部痛症候群

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聞きなれない病名ですが、誰もが一度は経験があると思います。字の如く膝の奥や周辺に痛みが出る障害です。

関連痛

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人が痛みを感じる時、損傷した箇所が痛む「投射痛」のほかに、直接は関係しないところで痛む「関連痛」があります。冷たいアイスを食べると頭が痛くなるのが関連痛です。

ストレートネック

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老若男女を問わず発症する頸椎の障害にストレートネックがあります。パソコン操作を始めとするデスクワークなどで長時間うつむいた姿勢を続けていると、肩周りの筋肉が硬直し、頸椎の前湾がなくなってまっすぐ伸びた状況になります。これが主な原因とされていますが、遺伝性もありますので、その判断は慎重に行うべきです。

下肢によるバランス

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人が歩く姿を動画撮影すると、下肢で転ばないようにバランスをとっていることが良くわかります。(スロー再生で確認) 目視で確認できる部位は、足首の関節である距腿関節と股関節の二つです。

なぜスポーツ障害が多いのか

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突発性の障害は別として、小中高校生のスポーツ障害は、年々増加しているように感じます。そのスポーツ障害の発症の要因を挙げるとしたら、骨の形態的な問題があります。

怪我からの復帰

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中高校生にとって怪我からの復帰は、早いことに越したことはありません。しかし早期復帰を焦るあまり、怪我を繰り返します。

eスポーツ

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中高年にとっては、まだまだ「eスポーツ」そのものの存在を知らない人も多く、例え知っていても「eスポーツ」をスポーツとして捉えていない人も多いようです。

もっと股関節に意識を

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50才後半になると、急に股関節に痛みを覚える人が多くなります。やはり股関節は、他の部位とは異なる大きな特徴を持っている為と考えられます。

筋トレフォーム

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筋トレを行うにおいて、故障回避の為にもフォームは大切ですが、それは重負荷でのトレーニングの場合であり、自体重で行う場合には、あまりフォームに意識する必要はありません。 逆に不安定な動作による筋トレは、バランス能力向上効果が期待できます。この原理は、神経系の障害に対する筋トレに用いられています。 社会生活を営む全ての人間が、行う動作は全てが適正であり誤りなどは存在しません。したがってフォームを気にする事なく、いろいろな動作に挑戦することが、筋トレの基本でもあります。

膝の損傷

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また1人得意真似たる才能を持ったスポーツ選手が、その才能を発揮することなく、競技生活を送る可能性が出てきました。

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